日本産テキスタイル輸出入事業ならびに海外展開スタート支援

1987年(昭和62年)創業以来、日本製繊維製品の輸出事業に携わっております。大手産元商社や有力テキスタイルコンバーター、繊維商社と組み、現在アメリカ、カナダ、ニュージーランドなどが主たるマーケットです。海外へ輸出をしたい生地メーカー様、新たな販路・海外開拓を模索中の企業様、どうぞお気軽にお声掛けください。

日本では業種業界を問わず、海外展開を考えておられる企業は多いです。ここでは特に中小企業で初めて海外展開(海外進出)をお考えの方へ、輸出入をはじめるにあたってのヒントをご紹介します。業界に関わらずご参考いただけるかと思います。

ヒント1:海外展開販路開拓にあたっての調査

海外販路開拓でよく言われるのは進出する相手国地域の調査(海外市場のマーケティングリサーチ)です。多くの手段がありますが、海外展開の初心者の方はJETROの活用 ・商工会議所の活用が無難かと思います。コンサルティング会社の闇雲な利用はリスキーです。JETROは情報・資料・経験を膨大に持っており(いきなり飛び込むとわけがわからなくなるくらいです)、行政組織なので信用度は高いです。

ヒント2:商社とタッグを組む

商社(弊社も商社です)と組むのもよいですが商社への丸投げを”海外進出”とは言いません、丸投げで、例えば経済連携協定に基づく原産地証明書の発行に協力いただけないサプライヤーは商社としてはとても困ります。また、商社と組む場合は業績規模が同程度であるのがよいかと思います。自分より大きすぎると簡単には相手にされませんし(要求要件なども厳しいです)、あまりにも小さすぎる事業者(個人ブローカーのような形態)はパワー不足なことが多々あります。メーカー様は、商社とタッグを組んで徐々に自社で海外展開海外事業をコントロールできるようになっていけるようになるのが理想かもしれません。

ヒント3:海外事業でのトラブル回避のために

自社で全てコントロールする場合でも商社や外注を利用する場合でも、海外展開では「貿易の基本」を把握するのが良いのではないかと思います。それは国内取引に無い特徴、日本では「海と国境を物理的に必ず越えなければならない」があるからです。「貿易の基本」の理解が海外展開海外取引のリスク低減やトラブルの回避につながります。

「海と国境を物理的に越えるための作業や手続き」が貿易実務と呼ばれる業務分野です。おおまかな業務範囲としては 国際物流(海上輸送・航空輸送) / 税関と関税・経済連携協定 / 外国為替 / 債権回収 などが挙げられます。

海外展開海外事業では上記とあわせて、 日本語とは異なる言語での交渉 / 時差 / 相手国の法律を含む商習慣と生活習慣 などにも理解を深めていただければリスク低減トラブル回避になります。 

お気軽にお問い合わせください


繊維生地の海外展開・海外販路開拓をお考えの生地メーカー様や新たな販路(海外展開)開拓を模索検討されている企業様、どうぞお気軽に弊社にお声掛けください(繊維関連業以外の方もどうぞご遠慮なくお声掛けください)。また、異業種からのアパレル進出をお考えの方やブランド立ち上げの方、生地メーカーの展示会に行って、生地を選びたい方、お気軽にお問い合わせください。

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